自転車事故のニュース,1億円賠償,交通ルール

最近、ニュースでも自転車による事故が多く 保険が必要じゃないかって思いますね。

テレビで見たんですが、小学生の子供が 自転車で人にぶつかってしまって 被害者が頭蓋骨骨折を負ったその賠償金額が1億円弱の賠償命令が出たというニュースを見ました。

 

被害者の方は、意識不明のまま寝たきりの状態になっている状況ですね。

 

そのほかにも、死亡に至る事故がたくさんあるようですね。

 

例1 自転車と歩行者の事故

 

夜間、女子高校生が携帯電話を操作しながら無灯火で走行中、前方を歩行中の歩行者(57歳女性)と衝突。

 

女性には重大な障害が残ってしまいました。

 

(平成17年11月25日横浜地方裁判所判決)

 

例2 自転車同士の事故

 

朝、男子高校生が自転車でT字路交差点に無理に進入したところ、右方から直進中の自転車(60歳女性)と衝突。

 

女性は左側頭部を地面に強打し、9日後に死亡しました。

 

(平成14年2月15日さいたま地方裁判所判決)

 

 

何れも、賠償責任は勿論 賠償金額も数千万円と言う高額な賠償金額の請求が確定しています。

 

自転車と言っても、交通区分を見ると自動車と同じ車線を走るように規定されています。

 

特に、小学生も高学年ともなると かなりのスピードを出して走行している子供多く危険だっていのは どの人が見てもお分かりだと思います。

 

私の子供のころは、小学校でも お巡りさんが来て自転車の乗り方の指導をなさっていたようですが 今はどうなんでしょうか?

 

上記の事故でも、親御さんの監督責任が問われ 賠償の対象になってます。

 

安心して 子供に自転車を乗せるためには、加害者としてだけではなく 被害者側にもなる恐れもあるので 自転車保険を加入することをおすすめします。